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ビジネスE−メール

オンライン英会話ビジネス
海外クライアントとのちょっとした打合せは、
E−メールを使って行うことが
多いのではないでしょうか。

 

正式なプロジェクトの調印は、
直接会ってミーティングの中で
行われるのが一般的です。

 

その後は、実務の仕事となり、
担当者同士でのコミュニケーションが増えてきます。

 

その場合、ビジネスE−メールでのコミュニケーションが、
とても便利な時があるのです。

 

 

それは、時差が関係してきます。

 

アメリカのクライアントであれば、
会社の就業時間中あるいは残業中にE−メールを送っておくのです。

 

翌朝出社してきてパソコンを開ければ、
クライアントから要求や回答のE−メールが届いているという具合です。

 

オンライン英会話でも、この時差を上手に利用しています。

 

早朝の英会話レッスンや、深夜の英会話レッスンは、
イギリス、アメリカ、カナダ在住のネイティブ講師が担当するのが、一般的です。

 

さて、このビジネスE−メールのやり取りをすることは、
とても良い英語の勉強になっているのです。

 

 

第1番目は、
仕事ですので半強制的にビジネスE−メール用の英文を書かなければなりません。

 

 

オンライン英会話の場合は、気分が乗らない時には、
欠席してしまうことができるのですが、仕事ではそうはいきません。

 

第2番目は、1つのプロジェクトが始まると、
数か月から半年とか、長い期間に亘って英文を書き続けることになるのです。

 

このように長い期間に亘って、ほとんど毎日英文を書いていると、
ライティングの実力が向上しているのを実感できるようになってきます。

 

この実力が向上したという実感が、次のステップへのインセンティブになるのです。

 

オンライン英会話でも、6ヶ月間本気になってレッスンを受ければ、
実力が向上したという実感が湧いてくると思います。

 

ただ、その期間、レッスンを続けられるかどうかにかかっています。

 

ライティングの実力が向上すると、スピーキングの実力も向上してきます。

 

ただし、リスニングについては、
オンライン英会話でのレッスンに依らなければならないでしょう。

 

ネイティブのスピーキングを何度も聞いて、初めて理解ができるようになるからです。

 

また、ネイティブのビジネスE−メールを読んでいると、
今までの自分の英語の言い回しと別の英語表現を見つけることがあります。

 

 

この英語表現は、しっかり自分のノートに書き留め、
少しおおげさな言い方をすれば盗むのです。

 

 

オンライン英会話のレッスンで習わなくても、
直接ネイティブから教わることができるのです。
しかも、会社の就業時間中にです。

 

このように、ビジネスE−メールを書くことには、
多くの英会話上達のための効用があるのです。

 

オンライン英会話の講師と話をしても、
この点は実行することをお奨めしてくれます。