オンライン英会話 ビジネス英会話

ビジネス通訳検定

オンライン英会話 ビジネス
ビジネス通訳検定試験は、
NPO法人である
通訳技能向上センターが行っている
ビジネスを主体とした通訳者のためのテストです。

 

企業の中でも、海外との取引の多い会社は
通訳者の必要性が高まっています

公式の会議などでは、
クライアントとの誤解のない理解を深めるために、
敢えて、通訳者を通して会議をする場合があるほどです、

 

ところが企業にとっては、
通訳者といっても能力の程度がはっきりしないため、
どの通訳者に依頼すれば良いか迷うことがありました。

 

一方通訳者にとっても、自身の能力をきちんと証明し、
その能力に見合った報酬を得たいと思うのは当然のことです。

 

そこで、ビジネスに関する通訳者の能力を適切に評価する検定試験が誕生しました。

 

ビジネス通訳検定には、受験資格があります。

 

遂次通訳試験は、企業内で通訳をした経験のある方、
または通訳を目指している方が対象です。

 

遂次通訳試験と同時通訳試験は、
同時通訳の経験が2年以上ある方か、
同時通訳の訓練を終えた方が受験資格を得られます。

 

同時通訳試験は、ビジネス通訳検定の2級を2年前以内に取得された方です。

 

どの試験も英会話の難度は高いので、オンライン英会話の中でも、
ネイティブ講師とレッスンを重ねることをお奨めします。

 

各試験を受けると、4級から1級の判定を受けることになりますが、
3級と2級を例に取って説明しますと、その基準はおおむね次の通りです。

 

3級は初級レベルのビジネス通訳者であり、
社内の会議では打合せの要点を理解して遂次通訳のできるレベル。
遂次通訳の支援者、展示会等での通訳のサポート役がこなせるレベルです。

 

このようなビジネス通訳者は、すでに英会話の基礎はしっかりできていますので、
オンライン英会話でのレッスンを継続することにより、
通訳者としての上達が早い方々です。

 

2級は、遂次通訳の基礎ができており、
プロジェクト業務などでの個人間の通訳ができるレベルです。

 

もう、通訳者としては十分業務を遂行できるレベルにありますので、
オンライン英会話でさらに実力を向上させるには、
しっかりとしたネイティブ講師についてレッスンされることをお奨めします。

 

通訳は、自分が英語や日本を理解しただけでは務まらず、
それを相手に伝えていく業務が加わります。

 

瞬発力が必要な業務となりますので、通訳には日頃からの研鑽が欠かせません。

 

オンライン英会話で毎日欠かさず英会話のレッスンを受け、
常に英会話と接していることをお奨めします。