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会計年度

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会計年度は、一定期間を設けて、収支決算を行い、
その法人の財務上の状態を把握し、示すためにあります。

 

1年は1月に始まり12月で終わりますが、
日本の法人(一般企業)では、4月から会計年度が始まり、
翌年の3月に終わるケースが多いようです。

 

即ち、4月から売上、経費、利益等の計算が始まり、
翌年3月末に決算日を迎えて、
1年間の貸借対照表と損益計算書を纏める訳です。

 

近年では、4半期毎に決算を発表する企業が増えました。
株主は、常に企業の経営状態に注目していますので、
企業もそれらのデータを開示する必要性が高まったためです。

 

ビジネスキーワード:
会計年度:fiscal year、又は、business year、accounting year、
     とも言います。
貸借対照表:Balance Sheet、略して、BSとも言います。
      資産はAssets、負債はLiabilities、資本はEquityです。
損益計算書:Profit and Loss statement、略して、PLとも言います。
      アメリカでは、Income statementと呼ばれることが多い様です。
      費用はExpense、利益はNet income、収益はRevenueです。
純売上高:Net sales
経費:Expense
利益:Profit
株主:Stock holder

 

日本では、会計年度を4月から翌年3月末にしているのは、
民間企業に限らず、国や地方公共団体も同様です。

 

一方、個人事業主の場合は1月から12月が会計年度となり、
税務署への青色申告が3月となっています。

 

世界的にみると法人の会計年度は、
イギリス、カナダは日本と同じく4月から翌年3月末、
アメリカ合衆国、タイでは、10月から翌年9月末、
ドイツやフランス、中華人民共和国、韓国、オランダ、ベルギー、スイスは、
暦年と同じで1月から12月末となっています。

 

各国でこれだけ会計年度が異なると、
海外取引を行っている場合は、相手側の決算のための事情も
理解しておく必要があるでしょう。

 

それに加えて、企業の財務や経理関係者で海外企業に関わっている方は、
英語での貸借対照表や損益計算書の見方を知っておく必要があります。

 

オンライン英会話のネイティブの先生の中には、
元財務担当や会計監査員の経験を持つ講師がいます。

 

そのようなネイティブ講師に財務関係のビジネス英会話を教わりながら、
海外の会計方法に慣れていくのもひとつの方法と思います。

 

専門的な用語が多い分野ですので、辞書で日本語に訳すことはできても、
その意味を正確に理解するためには、ネイティブに聞いてみるのが、
近道ではないでしょうか。

 

ビジネスキーワード
個人事業主:Sole proprietorship
通常のビジネス会話では、自営業を意味する
Self-employmentを使う場合が多い。
青色申告:Blue Return
税務署:Tax office
会計監査員:Accounting auditors
ビジネス英会話:Business English
ネイティブ:Native

 

 

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