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価格

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ビシネス取引では、お金に関わる英語表現が良く出てきます。
ぜひ、その場に合った英単語を使いましょう。

 

迷った時は、オンライン英会話のネイティブの先生に質問してみるのが、
一番速く正しい表現を理解できると思います。

 

では、お金に関わる英単語を1つ1つ見ていきましょう。

 

・Price
Priceは、テレビや洗濯機、エアコンなど、
形ある物につけられた値段を示す時に使われるビジネス英単語です。
ですから、What is the price of this television? などのように使われます。

 

・Charge
Priceが物についての値段を示すのに対し、Chargeは、散髪やマッサージ、
オンライン英会話レッスンなど、手間や労力などのサービスに対して
支払われる料金を示す時に使われるビジネス英単語です。

 

例えば、以下のような使われ方もあります。
Admission charge:入場料
Hotel charge:ホテル代
Consultation charge:コンサルタント料

 

動詞としても使われ、その場合は値段をつけるという意味になります。
例を示しますと、
All the materials are priced higher.
全ての物は、より高い値段が付けられています。

 

といった意味になります。

 

・Cost
Costは、掛かった費用、原価、経費などのニュアンスが強いビジネス英単語です。
製造業での製造原価ならProduction cost、
小売店の仕入れ価格ならPurchasing cost、
となります。

 

会計用語としても使われ、期末の製品在庫の価値のことを、
Costと呼びます。

 

・Fee
FeeはChargeと似たような意味になりますが、
医師や弁護士などの専門的なサービスに支払われる報酬、授業料、手数料、
会費という意味のビジネス英単語です。

 

A doctor’s fee、An examination fee、An admission feeやA membership fee、
というように使われています。

 

・Fare
Fareは、バスや電車、タクシー、飛行機などの乗り物に乗った時にかかる
料金、運賃を示す時に使うビジネス英単語です。

 

Taxi fee、Train fee のように使われます。

 

元々の語源は、行く、とか、旅をする、という意味でしたので、
そこから、乗り物の運賃を示す英単語として使われるようになったのですね。

 

・Toll
Tollは、高速道路の通行料金、長距離電話料金を表す時に使われる、
ビジネス英単語です。

 

使用した時に課せられる税金、といったニュアンスを含んだ言葉です。

 

・Rent
Rentは、家賃や地代、賃借料を表すビジネス英単語です。
レンタカーの場合には、Rent-a-carとも言ったりします。

 

・Surcharge
飛行機に乗る時には、必ずこのSurcharge(追加料金)がかかってきますね。
輸入課徴金の場合は、Import surchargeと言います。

 

以上のように、価格に関連した英単語をまとめてみました。
ビジネスシーンでは、必ずと言って良いほど、
これらの単語を使います。

 

ビジネス英会話に慣れるには、オンライン英会話でレッスンを
受けるのが、近道ではないでしょうか。

 

これらの英単語を使ってスピーキングのレッスンを、
オンライン英会話で実践してみてください。

 

 

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