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合併

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合併は、法律の手続きにより、
複数の会社が1つの会社になることであり、
会社間で良く起きうることです。

 

成長分野を持つ会社が、
資本力のある会社に吸収合併されることもありますし、
同じ規模の会社が、
店舗数や人員の削減による効率化を目的として、
新たな会社を設立し新設合併することもあります。

 

いずれの形態の合併かは、合併後の会社名を見るとおおよそ判ります。

 

1980年代に、アメリカの独占禁止法が緩和されたことにより、
M&Aが盛んに行われるようになりました。

 

投資銀行や証券会社が、企業のM&Aをビジネスとして斡旋したり、
仲介したりするようになったのです。

 

正に、ビジネス英会話やビジネスマナーに精通して、
初めてできる仕事と言って良いでしょう。

 

ぜひ、オンライン英会話を利用して、ビジネス英会話やビジネスマナーを
学んでいただければと思います。

 

ビジネス英単語:
合併:merger
吸収:absorption
M&A: merger and acquisition
ここで注意したいのは、M&Aは、merger and absorptionの略ではない、
ということです。

 

吸収合併の場合はmerge intoを使い、新設合併の場合はmerge with
を使います。

 

例を示します。
AB company merged into CD company.
AB会社は、BC会社と合併した。

 

GG company merged with JJ company to form GJ company.
GG会社は、JJ会社と合併して、GJ会社となった。

 

 

日本でも、1998年に私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律が改正され、
持株会社(ホールディングス株式会社)の下に各会社を統合する方式が、
盛んになってきています。

 

ビジネス英単語
私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律:
Act on Prohibition of Private Monopolization and Maintenance of Fair Trade

 

 

更に合併に関連して、absorptionとconsolidationという英単語がありますが、
この2つの単語の違いについて述べておきたいと思います。

 

absorptionは、自社よりも小さな会社を合併して新しい会社をつくることを
さします。まさに最初のビジネス英単語集の訳で示した通り、
「吸収する」の意味になります。

 

それに対しconsolidationの場合は、現在ある2つ以上の会社を一旦解散し、
これらを合併して新しい会社を設立することを言います。
この単語に含まれているsolidの動詞、solidifyには強固にするという意味
がありますので、合併することで、共に強固な会社にすることを意味している
のです。

 

最後に、合併に関連した英語フレーズを紹介します。
T.O.B:take over bidの略で、一般公開して、一定期間内に一定の株価で
   一定の株数を買い付けることを言います。
   特定の会社の経営支配権を得るために行います。

 

affiliated company, subsidiary company:関係会社、子会社
a survival company:合併後の存続会社を指します。
a disappearing company:合併後に無くなった会社を指します。

 

 

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