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テキスト教本

オンライン英会話ビジネス
ビジネス英会話を取り扱ったテキスト(教本)は、世界に数多くあります。

 

10年単位でみると、紙ベースのテキストだけであった教本に、
リスニングができるCDが付くようになりました。

 

教本さえあれば、読む、書く、聞く、シャドーイングによる話す、の4要素を、
先生がいなくても1人で勉強できるようになってきています。

 

ここでは、ビジネス英会話のレッスンの中で良く利用される出版会社と教本を、
紹介していきます。

 

オンライン英会話のレッスンの中で、利用できる優れた教本です。

 

 

 

1. Cambridge
ケンブリッジ大学出版局は、世界的にみて最も古い出版会社です。
専門書や教科書を初めとして、英語の教育教材を出版しており、
近年になって、電子出版なども行っています。

 

そのため、オンライン英会話にも使用できるようになってきています。

 

ビジネス英会話の代表的な教本を具体的に見ていきましょう。

 

 

 

Business PLUS
ビジネス上のプランニングと組織化、サービス業、マーケティング、問題解決、
ディスカッション、プレゼンテーション、求職などをテーマとして、
ビジネス英会話のレッスンが進められるようになっています。
オンライン英会話向きの教本です。

 

2つのテーマ毎に、TOEICの練習問題がついています。

 

 

Business Explorer
アメリカ英語をベースとして、あまりグラマーにとらわれ過ぎずに、
コミュニケーション力を高めることを目標としています。
それだけ、オンライン英会話との親和性が高いテキストです。

 

 

 

2. Macmillan
マクミラン出版社は、イギリスで創業された出版社で、
世界に多くの関連会社が設立されています。

 

日本でも英語教材の販売を行っている
株式会社マクミラン ランゲージハウスがあります。

 

ビジネス英会話用の教材は多数出版されていますが、
代表的な教本には次のようなものがあります。
オンライン英会話の教材としても、ぜひ使ってみてください。

 

 

 

Get Ready for International Business
大学生や企業の新人向けの構成となっています。
実用的なビジネス英会話を、
リスニングとスピーキングを中心として学ぶことができます。

 

 

 

GLOBAL+BUSINESS eWORKbook
英語の全体的な学習テキストであるGLOBALの中で、ビジネス英会話用に
特化したe-ブックです。
ビジネス関連の英単語やワークシートをはじめ、映像まで含まれています。
オンライン英会話でビジネス英会話をレッスンするのに適したe-ブックと
言えるでしょう。

 

 

 

3. Pearson PLC
ピアソンPLCは、イギリスのロンドンに本社を置く世界的な教育サービス会社で、
イギリスは無論のこと、オーストラリア、アメリカ、カナダにも大きな拠点を
持っています。

 

日本には、ピアゾン・ジャパン株式会社があります。

 

それでは、ピアゾンPLCが販売しているビジネス英会話用のテキストの例を紹介します。
オンライン英会話のレッスンにも、ぜひ利用してみてください。

 

 

 

Intelligent Business Course book
エコノミストはビジネス誌として有名ですが、このエコノミストと共同開発したのが、
Intelligent Business Course bookです。

 

実際にエコノミストに掲載された記事を取り上げ、
ビジネスに関連した知識やボキャブラリーを増やしていくことが
出来るようになっています。

 

 

 

MARKET LEADER
フィナンシャル・タイムズに掲載された記事などを取り上げ、
ビジネスに必要なコミュニケーション能力や知識を学習できる構成となっています。

 

ビジネス英会話に関するテキストを発行している世界的な出版会社3社をご紹介しました。
どの会社でも、いまではインターネットを利用したラーニング教材に重点をおいて、
ビジネス英会話の教材開発が進められているようです。
オンライン英会話のレッスンにおいても、十分に役立つテキストと言えるでしょう。