オンライン英会話 ビジネス英会話

ビジネス英会話用辞典

オンライン英会話ビジネス
海外クライアントとの英語によるビジネスミーティングでは、
普段はあまり使わないような英語表現が出てきます。

 

公用語として英語を話す事になっている職場でも、
ビジネス特有の言い回しが出てくるものです。

 

例えば、
会議を纏めて終わりにする時には、wrap up a meeting.
中断していた会議を再開する時には、Let’s get things under way.
一日の仕事を終わりにする時には、Let’s call it a day.
文書を作成するなら、draw up a document.
ですね。

 

 

 

これらの言い回しは、一般の英和辞典にも載ってはいるのですが、
ビジネスパーソンにとっては、
ビジネス英会話にすぐに役立つ辞書が脇にあると便利です。

 

 

 

そこで、いくつかの辞書を紹介していきましょう。

 

・「いざ」という時のビジネス英会話辞典
ビンセント・コールマン著

 

海外顧客へのビジネスプレゼンテーションから、社内ミーティングまで、
2,200以上のフレーズが載っています。

 

海外出張や、海外赴任した時に英語で話す必要に迫られた時に、
ネイティブに通じる英語表現が載っている心強い一冊です。

 

 

 

・イギリス英語会話 クイックレファレンス
 早坂/木村/アレック・マッコーレー編

 

この本は、「コミュニケーション行為」と「会話」の2部構成
となっています。

 

「コミュニケーション行為」では、情報のやり取り、態度の表明、
ビジネス場面で良く使われる表現が取り上げられています。

 

一方「会話」では、実際の場面で英語表現がどのように使われるか
を取り上げています。

 

会話がCDに収録されていますので、リスニングの訓練にも最適です。
ビジネスシーンも入っていますので、ビジネスパーソンが、
イギリス英語に慣れるのにも適しています。

 

 

 

・English Idioms in use
Felicity O’Dell, Michael Mc Carthy

 

このテキストは、ビジネスシーンに限らず、ネイティブが良く使う
英熟語が纏められています。

 

ネイティブが良く使う英語表現を学ばなければ、
ビジネスもできません。

 

特にネイティブを相手にビジネスを進めることが多い方には、
向いたテキストと言って良いでしょう。

 

1,000以上の英熟語が納められており、中級者以上の方に適しています。

 

 

 

・ビジネス英語使い分け辞典
 城戸 保男 著

 

初版発行が1995年5月10日ですが、愛用の一冊です。
「貿易レターから商談まで、迷ったときすぐ役立つ」のキャッチフレーズ
が入っています。

 

ビジネスの会話に良く出てくる表現について、
似通った意味のいくつかの英単語が纏められています。
その中から、文脈から考えて最も適切な英単語を選べるように、
各単語のニュアンスの解説が付いています。

 

長年利用していますが、ビジネス英会話に役立つ一冊です。

 

 

 

 

 

<<おススメのオンライン英会話はこちら>>